昨年から痛めていた足の爪。
どうにもよくならないのだ。
一度、皮膚科に行って見せたのだけれど、そのままが良いだろうとの判断だった。
ところが、一向に改善せず、意を決して外科に行った。
当然、爪をはがされる覚悟で。
知人らがよく行く外科で、じいちゃん先生(元大学の助教授)が出てこられた。
状況、を話したら、その先生も山に登られていてよくあるケースだと言われた。
爪は傷めても直ぐには取らないほうが良いらしい。
通常、消毒して、化膿しないようにし、爪が死んでからはがすとのこと。
爪が元気なうちにはがせば、痛みがスゴイとか・・・・
で、肝心の自分のケースは非常に中途半端で対応しにくいらしい。
爪の両端だけは元気なのだ。
おっと、麻酔が切れてきた・・・・・・
9か月ぶりの書き込みです。
昨年は仕事が忙しく放置状態でした。
正月も3日目となったので、そろそろと思ったわけです。
昨年の九重登山で左足の親指の爪を傷めてしまい、まだ、靴がはけません。
今年は、寝正月+食い正月で早くも体重増加中。
やはり、適当な運動は必要ですね。
昨日、久しぶりに映画を見た。
3年ぶりかな?
見に行ったというより、聞きたくなって・・・・・・・・
聞きたかったのは「ザ・ストーリー」
ノラ・ジョーンズだ。
他にもライ・クーダ、オーチスレデイング、・・・・・・
サントラが素晴らしい。
衝動的に家内を誘って行ったが、なかなか面白い映画だ。
ノラはそれぞれの一人を相手に、違った絡みで演じていた。
相手役は本当にうまい。
アル中の警察官、ギャンブルにおぼれた女・・・
人間の真相心理を巧みに描いている。
失恋してNYを離れ旅に出て、主にウエートレスのバイトで一年放浪し、NYに戻った。
メンフィスでのシーンではオーチス・レデイングの曲が流れる。
オーテイスを分かる人には涙だろう。
ノラの演技も自然で、何となくヘップバーンを思い出す。
ポスターのカウンターでのキスシーン。
何故、ブルーベリーナイツなのか最後にわかる。
そして、最後にも「ザ・ストーリー」が流れた。

今年の初登山は地元の発心山だった。
まだ、残雪があり、頂上は銀世界だった。
2回目は霧島に行った。
出迎えは、鹿児島中央駅の出会杉。
屋久杉の回りに木製の椅子。
残念なのは横に引退したばかりの有力政治家の像。
これさえなければと思った。

えびの高原までは通行規制で行けない。
標高が少し高くなるだけで、雪の量が違う。
大浪池登山口から噴火口跡の外輪山に上る。
凍結した大浪池の先に霧島の主峰、韓国岳が見える。
外輪山を半周して、高い所から見た大浪池。
色が綺麗だ。

その後、1時間ちょっとかけて頂上へ登った。
登りは汗だくだったが、頂上では風が強く、ほんの数分で指先が凍傷になる寒さだ。
登った時には雲が多く、一瞬の晴れ間から見えた高千穂峰は神秘的だった。
帰りは山の仲間が黒豚シャブシャブに連れて行ってくれた。
豚肉をシャブシャブで食べる文化は初めての体験。
予想外に美味しかった。
食べるのに集中していてシャッター切るのを忘れてしまった。
豚シャブが普通の家庭で一般的な料理だと聞いてさらに驚ろく。
鹿児島の人たちは暖かく、また遊びに行きたくなった。
家内と2人でコンサートに行ってきた。
イルカと山本潤子のアコースティックジョイント。
今年の最後で4回目。
こんなに何度も行ったのは初めてだ。

実は、予約を申し込んだのだが、あいにくと満席だったのだ。
キャンセル待ちでOKということで、期待はしていなかったのだが、
意外にも電話が掛かってきた。
当日、受付に来てくれとのことで行ってみたら、ごらんお通りの特等席だった。
ほぼ中央の三列目で、こんなに良い席は初めてだ。
全く、対照的な2人だが、歌は2人ともに上手い。
話術と人気はイルカが上だが、音楽的センスは山本潤子が数段勝っていた。
イルカは9歳の孫がいるおばあちゃんなのに、本当に可愛い。
山本潤子は赤い鳥時代の歌が聞けて嬉しかった。
最後は会場ぜんたいで、翼をくださいとなごり雪の大合唱となった。
驚いたのは、明らかに70代と見える方が多かったこと。
親子の観客もいた。
なかなか忙しくて、新ネタのUPができてません。
宝くじの当選確率が一番高いのが佐賀県だそうです。
下の写真は有名な宝当神社がある、唐津湾の高島です。
毎年、この季節になると、バスツアーが出るそうです。
この前、十坊山に登り、頂上の岩場から撮った写真です。
お賽銭は挙げていませんが、ちゃんと手を合わせてきました。
ちなみに、年末ジャンボは佐賀県の上峰町で買ってます。

普通の人ならとっくに忘れていると思うが、姉羽さんの耐震設計手抜き事件で参っています。
ここにきて、建設業界には影響がかなりあらわれてきました。
具体的にどんなふうにかといえば・・・・
お役所の確認申請の時間が以前の数倍かかるようになった!
困ったものです。
家を建てたくても、以前みたいに早くは建てられない現象!!
鉄筋3階のアパートがまだ確認が下りらずに着工できない。
アパートは特に3月までに完成しないと、4月の転勤に入居が間に合わず、一年収益が上がらなくなります。
どんなに無理をしても工期が足らないのです。
お役所も構造計算ができる人材は絶対的に不足してます。
設計時間以上に、許可時間が長いのはおかしい。
そのうち、消費税の増税に間に合わないケースも出てくるのでは?
たった今、ネットを開いたら知事に甲状腺腫瘍が2か所!とあった。
良性かどうかは5日に分かるらしい。
でも5mmとの話だからサンプル不足で判定不能の可能性が大きいと思う。
まー~~、その程度の大きさならどちらにしても大丈夫だろう。
著名人で仲間が増えると何となく勇気が湧いてくる。
本人は迷惑な話だと思うが・・・・
宮崎につづき、甲状腺までブームになるのでは?
人間ドックで見つかったらしいが、PET検査で発見率が一番高いのが甲状腺らしい。
もっとも、PETのオマケのエコーでの発見がほとんどだけど。
このニュースがきっかけで、多くの人が早期の発見につながればいいけど。
ここにも、美しい日本があるよ^^
太良岳の渓流沿いに咲くオオキツネノカミソリの群生

美しい日本を作るなら政治家はどうあるべきか?
扇さんに参議院議長を辞める前に伝えてもらいたかった。
そう、宝塚歌劇団のモットー!!
やっぱり、民意は尊重すべきだ。
どんなに考えても、自分から政権選択を求めた選挙のはずだ。
一国の宰相たるもの、党利党略に走らず、国民を第一に考えるべきだ。
かつて石橋湛山は脳梗塞で倒れ、わずか数十日で総理の座を辞した。
その後の岸内閣に反して、信念に基好き、国交の無い中国に一個人として単身渡り、周恩来との会談にこぎつけた。
その後、国交回復を果たしたのは田中角栄だったが、その時からの信頼で成功した。
総理の任命権は衆議院だと法律を建前に逃げてるが、法以前の信義の問題だ。
松岡さんも法律にのっとり・・・・、赤城さんも法律は犯してない・・・・
安倍さんも同じ過ちだと気がつかないのだろうか?
小泉さん以来、自分たちだけが正しいと何事も強行する風潮は危険だ。
太良岳の渓流沿いに咲くオオキツネノカミソリの群生

美しい日本を作るなら政治家はどうあるべきか?
扇さんに参議院議長を辞める前に伝えてもらいたかった。
そう、宝塚歌劇団のモットー!!
清く、正しく、美しく!!
やっぱり、民意は尊重すべきだ。
どんなに考えても、自分から政権選択を求めた選挙のはずだ。
一国の宰相たるもの、党利党略に走らず、国民を第一に考えるべきだ。
かつて石橋湛山は脳梗塞で倒れ、わずか数十日で総理の座を辞した。
その後の岸内閣に反して、信念に基好き、国交の無い中国に一個人として単身渡り、周恩来との会談にこぎつけた。
その後、国交回復を果たしたのは田中角栄だったが、その時からの信頼で成功した。
総理の任命権は衆議院だと法律を建前に逃げてるが、法以前の信義の問題だ。
松岡さんも法律にのっとり・・・・、赤城さんも法律は犯してない・・・・
安倍さんも同じ過ちだと気がつかないのだろうか?
小泉さん以来、自分たちだけが正しいと何事も強行する風潮は危険だ。
ニューヨークで9.11並の爆発が発生した。
仕事がら、状況が想像できるので、2,3感想を・・・・
ライフラインは永久的に保持はできません。
たとえばニューヨークの水道料金の有収率は確か30%程度だったはずです。
簡単にいえば70%の水道水が漏水しているのです。
ちなみに福岡市の中心部の場合は50%くらい。
久留米市では80%だったと思います。
もちろん、工事断水や消火活動がありますので90%以上にはなりませんが。
都市ガスの場合は普通、95%程度です。
なぜ、そんなに漏れるのか?
地下の埋設配管の多くは鋼管、または鋳鉄管なので耐用年数は50年が妥当なのです。
コンクリートの耐用年数も60年です。
また、河口付近に「開けた都市では地盤沈下もあります。
おそらく、以前から漏えいしていたと思います。
ニューヨークは古くからインフラ整備をしていますので、ほとんどの埋設配管は耐用年数を超えてるはずです。
かといって、都心部の埋設配管を敷設しなおすには莫大なコストがかかります。
福岡市内の下水道幹線もコンクリート劣化で漏水しています。
今回の施設は火力発で使われた蒸気を捨てずに地域暖房などの熱源に利用していた配管からで、エネルギーの有効活用としては優れています。
蒸気の特性としては熱容量が大きいため、事故になればそれだけ被害が大きくなります。
温水に変えればよいのですが地域間の輸送コストが増えてしまいます。
結論からいえば、都市が大きくなりすぎて、動きが取れなくなっているのです。
ニューヨークでは蒸気だけではなく、昨年、大停電もありましたね。
日本の都市では順次、老朽化した配管は敷設替えをやっています。
阪神、淡路大震災以来、劣化や地震に強いポリエチレンを多く使うようになりました。
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